02/10/2026
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2000 TAITAN Gecko SX
Color / MAZIORA ANDROMED II
フルオリジナルで、実走行3.300K
細部を確認しても、極上車と呼べる
家宝とも国宝級とも思える希少な車両
そこに 人気ある ない は別として… 笑
90年代はHi-Tech customが生まれた時代
その時代を象徴するひとつが TITAN社
1994年 TITANはアリゾナで生まれた
カスタムチョッパーを量産型コンプリートとして発売したメーカー
1997年にはカスタムバイク界 初となる、NASDAQ上場まで果たし、頂点にまで上り詰めた
しかし、2001年にはChapter 11(民事再生法)を申請し、フロリダの同社ディーラーだった会社が買収したものの、2007年に再びChapter 11の申請を…
これにより、TITANの名は世から消えた
実にTITANは魅力的なバイクだった
一度目のChapter 11までの車両は格別に…
S&S V111 ENGINEを積み、全身に高価なビレットパーツが惜しみなく奢られている
昨今では、後継エンジンの価格だけで200万円近くになる
そして近年は90年代ブームの兆しで、その時代の中古パーツ価格が高騰し、入手も難しくなってきている
TITANを見ていると、失われた時代の全てを兼ね備えている
日本で最も影響力のあるバイカーと言える長瀬智也さんも所有している
彼が所有するGeckoはRMと呼ばれるラバーマウントモデルで、走りに振った希少なモデル
コロナ前から90年台の車両を少しずつ集めていた
TITANもその中の1台で、やっと極上レベルが入手できた
現在のところ販売予定はなく、展示のみ
購入希望者の熱量に負けて手離してしまう事も多いけど… 笑
まだそんな遠い昔には思えないけど、もう90年代は、はるか遠い昔の過去… 笑
きっと、その世代の人たちには刺さる
どこか懐かしく、想いで深い車両です
入手!