11/07/2026
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SHINO アンダーフロア気流の可視化テスト
車体下面にタフトを取り付け、40km/h・60km/h・80km/hで走行中の気流をGoProで撮影しました。
その結果分析から・・・
予想ではもっと早い段階から大きく乱れていると思っていましたが、40km/hでは比較的素直に後方へ流れ、60km/hでは主流の方向がさらに明確になりました。
ところが80km/hになると様子が変わり、車体後部を中心にタフトの動きが急激に大きくなります。
単に風が強くなったというより、一定速度域から床下後半の流れが非定常化しているように見えます。
SHINOは軽自動車ながら、後部にもメンバーや複数のリンクを持つ構造で、床下の流れは想像以上に素直でした。
一方で、車体最後部の構造が後流へ与える影響はやはり大きそうです。
次は今回の結果を基に、車体下面の一部へ流れを制御する処置を行い、同じ条件で再度確認します。
狙いは単なる空気抵抗低減ではなく、
・車体姿勢の安定
・冷却風の通過能力向上
・車体後方の乱流&後方渦低減
です。
まずは現状把握まで・・・
80km/hで一気に表情が変わるのは、なかなか面白い結果でしたよ(^_-)-☆