HEV Mobility Service

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HEV Mobility Service HV車(ハイブリッド車)、EV車(電気自動車)など、電動化車両専門の整備、改良、試作を行っています。

23/10/2026

弊社始まって以来の危機的状況でしたが(現場スタッフがみんなぶっ倒れておりました)、なんとかギリギリ持ち直しました。弊社代表は、2週間でマイナス8㎏……

月曜日より正常営業。遅れていた発送物なども一気に片づけます。ご迷惑おかけしました。

深い冠水路を走ると……今回は、AHR20Wエスティマハイブリッドの修理。バッテリーの修理に加えて、インバーターユニットもオーバーホールしたいとのご要望で、お車をお預かりしました。で、ボンネットを開けたら・・・・え?さすがに、汚れ方が尋常でな...
30/09/2026

深い冠水路を走ると……

今回は、AHR20Wエスティマハイブリッドの修理。バッテリーの修理に加えて、インバーターユニットもオーバーホールしたいとのご要望で、お車をお預かりしました。で、ボンネットを開けたら・・・・え?

さすがに、汚れ方が尋常でなかったので、お客様に確認をしたら、昨今の大雨で、けっこう深い冠水路を走られたとのこと。
メーカーは新車テストの際に、冠水路走行のテストはしています。でも、普通の乗用車のテストは、コンクリートのプールに水道水を張った専用プールでのテストが主流で、泥水に関しての耐久性は意外にも未知数なんですね。
さらに、高電圧系のコネクターが多くエンジンルームに存在するHV車の場合は、この冠水路走行は、最初は大丈夫でも、後からじわじわとその影響が出てくることもあります。インバーターユニットにささる、制御系の細かいコネクターは完全防水ではないうえ、オレンジの配線の高電圧コネクターも、水圧がかかると中に水が入っちゃう。
まだ、お車が普通に走っているから大丈夫と思わないで、深い冠水路を走らざるを得ない場合は、早めに徹底したクリーニングをお勧めします。

当店では、ワイパーカウルを全部分解し、インバーターユニットを取り外して、徹底的にクリーニング。コネクター類も全部中までクリーニングいたしますよ~

びっくりするような反応だったので……前回、ちょっとご紹介した、ATH10アルファードの純正AC100Vインバーターを流用する、1500WのAC100V取り出しコントローラーですが、お問合せが多数ありましたので、販売することが決定しました。家...
23/09/2026

びっくりするような反応だったので……

前回、ちょっとご紹介した、ATH10アルファードの純正AC100Vインバーターを流用する、1500WのAC100V取り出しコントローラーですが、お問合せが多数ありましたので、販売することが決定しました。

家庭用電材をフル流用してコストの圧縮を狙ってはおりますが、このご時世、家庭用電材も爆上がりしているんですよねぇ😭あと、配線図は代表の頭の中に入っているので、代表がコツコツと空いた時間に完全手作りをしております。

来月から受注して製作という形になりますが、いくつか余分に作ったようなので、数個であれば早い段階で発送が可能です。
ご注文時には、50Hzか、60Hzの指定をお願いいたします。
基本、家庭用のスイッチボックスを使った構造なので、あとの取り付けは、お客様の方で悩んでいただければと思います。
インバーター本体は、お客様のほうでご用意していただくようになります。10アルファードか、10エスティマのAC100Vインバーターをご用意くださいませ。
コントローラーの配線長さは70㎝くらいで作ってありますが、もっと長くしたい場合はご相談ください。

基本的に、配線は4本だけ。インバーター側は、HVバッテリーのリレーブロックから高圧配線を2本。あとは12V配線を2本だけです。
高圧配線に関してはZVW30用の説明書が付属します。ほかの車種については、車によっては、DIYでは厳しいものもあるかもしれませんので、お問合せください。

価格は、2万2000円+送料となります。
くれぐれもですが、これはコントローラーとAC100Vのコンセントだけの製品です。インバーター本体は、ヤフオクなどで探してくださいね。

ご注文は、メールにて承ります。[email protected]
また、近々に、こちらの販売ページをWEBに設けます~

ちょっとHVバッテリーの話じゃないですがHV車から電源を取り出し、1500WのAC100Vを給電するユニット、コネクターがようやく届きまして、休日出勤しながら組んでいます。この給電ユニットは、10系アルファードの100Vインバーターユニット...
23/09/2026

ちょっとHVバッテリーの話じゃないですが

HV車から電源を取り出し、1500WのAC100Vを給電するユニット、コネクターがようやく届きまして、休日出勤しながら組んでいます。

この給電ユニットは、10系アルファードの100Vインバーターユニットを流用しています。なぜそれを使うのかというと、中古品が多く流通していて、うまくすれば、ヤフオクで1万円以下で購入できてしまいます。
ただ、これをポンとつけてすんなり動くほど、シンプルにトヨタは作ってくれていないので……おまけに配線図見ても、すぐに解析できるほどシンプルではないんです(普通のスイッチだと動かない!)

でも、お待たせしている間に、代表があれこれ試行錯誤をして、コントロールユニットとコンセントを一体化して、こんなシンプルな家電製品にしました。このコンセントから1500W取れるなんて、ちょっと信じられないんですが、ちゃんとドライヤーが動くんですよ。

今後、純正インバーターを自前で用意される方向けに、このコントローラーだけを販売する方向で考えているそうです~

1500W給電装置、コネクターの遅延で、もう数日発送完了までかかります(泣)最初に届いていた12ピンのコネクターが、正解が4個だけで、残りが全部違う形というトラブルがあり、ようやく明日、全部のコネクターが届きます(汗)。届き次第、組んで、ど...
21/09/2026

1500W給電装置、コネクターの遅延で、もう数日発送完了までかかります(泣)
最初に届いていた12ピンのコネクターが、正解が4個だけで、残りが全部違う形というトラブルがあり、ようやく明日、全部のコネクターが届きます(汗)。届き次第、組んで、どんどん発送しますね。

さて、こちらは、モザイクがかかっていますが、プリウスから最大7500WのAC100Vを取り出す給電システム。まあ、勘のいい方なら、何がどうくっついているのか見当がついちゃうかもしれませんが(大汗)
この給電システムは、蓄電池の運用を前提としていて、プリウスのハイブリッドバッテリーの電源を、蓄電池の充電と、AC100Vの出力に使うもの。このモザイクがかかっている給電システムと蓄電池は、車載する必要はありません。

この給電システム自体は、蓄電池を電源とした、非常用電源システムだと考えればわかりやすいと思います。非常用電源システムなので、これは、建物側に設置すればOK。で、その電源システムを運用する際に、プリウスなり他のハイブリッド車なりを、非常時の発電機として繋げるという考え方です。

このシステムの強みは、プリウスがつながっていなくても、蓄電池から給電されるというところ。そして、この給電システムの充電電源はあくまでハイブリッドバッテリーの電力なので、充電中でもエンジンはかかりっぱなしになりません(ハイブリッドバッテリーの充電量が十分溜まれば、そこでエンジンはとまり、充電量が少なくなれば、また勝手に再始動しますもんね)。
こちらのシステムの構築方法が、この日曜日のワークショップの内容となりますよ!

と、せっかくの連休なのに、台風のおかげで遊びの予定が全部ぶっ飛んだ、当店代表と工場長が、呪いの暴言を吐きつつ、システムのテストを行っていました。
どうせなら、停電になってしまえばいいのに(絶対ダメ・滝汗)

18/09/2026

メールアドレス変更のお知らせ

長らくGメールアドレスだったのですが、この度、独自ドメインのアドレスに変更となっております。新たなお問合せは、下記メールアドレスにお願いいたします。

[email protected]

ちょっとややこしいHVバッテリーユニット少し前に行ったこちらの車、GWL10のLexus GS450hです。この型が販売されていた年代のGSは、GS300hというモデルでした。2500㏄のエンジンに、34本のバッテリーモジュールブロックを使...
18/09/2026

ちょっとややこしいHVバッテリーユニット

少し前に行ったこちらの車、GWL10のLexus GS450hです。
この型が販売されていた年代のGSは、GS300hというモデルでした。2500㏄のエンジンに、34本のバッテリーモジュールブロックを使ったHVバッテリーユニットを搭載しています。で、このGS450hは、その上位モデルというか、ハイパフォーマンスモデル。3500㏄のエンジンにハイパワーなモーターを搭載しています。となると、HVバッテリーユニットも大型化しなければなりません。

ところが、この年代のGSのボディは、GS300hを基準に作られていて、バッテリーユニットの搭載位置の幅は、バッテリーモジュールブロック34本が限界なんです。そこで、トヨタは、この34本ユニットの上に、追加で6本のバッテリーモジュールブロックをのっけて、強引に2階建て40モジュールユニットにしちゃったんですね🧐
その結果、バッテリーユニットの中の構造は、ほとんど知恵の輪のような複雑さで、どの配線がどこをどう通るのか、正確に覚える必要があるリアル神経衰弱状態になります💀加えて、下と上でバッテリースタックの電圧が大きく違うので、最終的なバランスのとり方が難しい。ちゃんとバランス充電をしてから組んでも、複雑なので時間がかかるため、その間に、上段に小さいバッテリースタックのイニシャル電圧が下がってきちゃうことがあるのです(直列スタックの場合は、大きい方が、充電直後の電圧降下が少ないんですよ)。
新品のバッテリーモジュールブロックを使うのであれば、最初から均一容量なのでなにも問題はありませんが、放電容量調整をしてあるリビルドモジュールブロックを使う場合は、バランス取りがものすごく難しい……今では、下段の電圧に対して、上段をこの電圧にして、何分以内に配線をつないでしまえばOKという、比較的わかりやすいマニュアルがあるので問題なく組めますが、このノウハウに行きつくまでに、うちの代表はいくつのユニットを犠牲にしてきたんでしょう……😅😭😅

そんなノウハウが当店にはあるので、LexusのHVユニットは、LS600hを除いて、全車種3年保証となります。ここは、他のリビルド事業者には絶対に真似できないところで、最近は、海外からの問い合わせも本当に多いんですよ。

海外と言えば、このお車のお客様も日本在住の外国の方で、来店された際に、いきなりスマホの翻訳機能を使い始めたのでちょっとビックリ。でも、当店の場合は、代表がバイリンガルどころか、どうやら数か国語を操る、それこそ話題の別班工作員みたいな人なので🤣、すぐに代表に対応をチェンジ。何をしゃべっているのかまったくわかりませんが、技術的なことを含めて、いろいろお話していたようです。
というわけで、日本語が難しいお客様も、まったく問題なく対応可能ですので、お問合せくださいませ~~

当店代表が考える、最強HVだそう・・・・です😅まずは、当店ホームページの、価格表が改定されました。このご時世の影響を思い切り食らう業界ではありますので、ぜーんぶ値上げになっています😭ただ、少しでもお客様目線になりたいという思いから、みんなで...
18/09/2026

当店代表が考える、最強HVだそう・・・・です😅

まずは、当店ホームページの、価格表が改定されました。このご時世の影響を思い切り食らう業界ではありますので、ぜーんぶ値上げになっています😭
ただ、少しでもお客様目線になりたいという思いから、みんなで相談して、現金でのお取引の場合は、5%値下げすることとなりました💲💲💲

さて、本題ですが、今回修理に入ってきたのは珍しく、20系プリウス。
初めてEVモードが搭載されたハイブリッド車で、もういまじゃネオクラシックな部類ではありますが、当店の代表曰く、このプリウスが最強だそうです。
理由は、モーターの出力に対して、HVバッテリーの容量が大きいため、バッテリーにかかるストレスが30系以降よりも低いため、とても長持ちするのだそうです。加えて、車重も軽いので、うまく整備して上手に乗れば、30系以上の平均燃費にも達することがあるのだとか。

ただ、弱点は、いわゆるボルテージセンサーの代わりともいえる、バッテリーECM。20系は、バッテリーの充放電制御を、ボルテージセンサーと同じ基盤で行っているため、劣化により電圧監視回路がおかしくなると、バッテリーの制御回路も一緒に壊れてしまい、走行不能になってしまうことがしばしば起こります。それなのに、このバッテリーECMは、ディーラーで買うと11万円以上!!そのため、当店のHVバッテリーユニットも、30プリウスより少し価格が高いのです。

ただ、バッテリーECMさえしっかりしておけば、バッテリースタックそのものはとても長持ちするそうです。なので、当店では、バッテリーECMのみの交換作業も承っておりますので、もしまだこの20系にお乗りの場合は、覚えておいてくださいませ~~

世にも奇妙な………(写真はイメージです・汗)インフルエンザが流行とかで、当店の女性スタッフは、お子様が発熱だ、学校が休みだと、トラブル続きで、弊社のスケジュールは大混乱状態(汗)追い打ちをかけるように、シルバーウィーク直前で、ただでさえ忙し...
14/09/2026

世にも奇妙な………(写真はイメージです・汗)

インフルエンザが流行とかで、当店の女性スタッフは、お子様が発熱だ、学校が休みだと、トラブル続きで、弊社のスケジュールは大混乱状態(汗)追い打ちをかけるように、シルバーウィーク直前で、ただでさえ忙しいスケジュールに、駆け込み需要も重なり、さらに代理店への部品発送等も重なって、ファクトリーは、通常営業時よりも暴言が330%増しで営業中です🥵
ご注文いただいておりました給電キットについては、作業が遅れておりましたが、本日より、出荷が始まりました。最初にプリウス用から。次に、同形式の28スタック車両用。最後に、アクアなど20スタック用の順番となります。もうしばらくお待ちくださいませ。

そんな中、世にも奇妙な修理案件が入ったので、ご紹介。
お車は30系プリウス。当店の2年保証ユニットをご注文いただき、とっとと交換。
ですが、取り外したエラーが出ている古いバッテリーユニット、ぱっと見で、純正品でないのがすぐにわかりました。ケースの組付けが雑なんですね。
で、ぱぱっと分解してみると、内部の配線の取り回しが間違えていたり、バッテリーターミナルのナットの種類が違ったり、挙句はバッテリーモジュールブロックの固定ボルトが数本入ってなかったり………モジュールブロックの容量を計測したら、まぁひどい。いわゆる、ネットで販売されている粗悪品ユニットでした😅が、本題はここから。

作業完了して、お客様にお車を引き渡す際に、ネットで購入した安いバッテリーに変えたんですか?と聞いてみたら、お客様、とても怪訝な顔で、「いいえ、そんなことありません!」とおっしゃる。
聞くと、お車は新車で購入したワンオーナー車。で、今回初めて、エラーが出たので、当店をご用命いただいたとのこと……でも、積まれていたHVユニットは、ネット系の粗悪品。つまり、純正品じゃないんですね😳
お客様は1度もHVバッテリーユニットを交換されていない、車はワンオーナー。ということは、当店に修理にお越しになられるまでの間に、誰かが、純正HVバッテリーユニットを抜き取り、粗悪バッテリーユニットに入れ替えたということになります😱

まあ、車齢的に、純正バッテリーユニットがエラーが出てもおかしくない車齢ですので、幸い、粗悪ユニットに入れ替えられていても、いずれは交換しなければならないユニットが、適齢期にエラーが出た事実は変わらないので、お客様的にはそんな不利益にはなっていなかったのが救いですが、実は、こういう事例、残念ながら、稀ではありますが、あるんですよ。

さすがにディーラーや大きな規模の整備会社に出して、こういうことは起こりえないと思いますが、お車の整備や車検に出すところは、慎重に選択してください……としか言えないですね(涙)
あと、どうしてそんなことが起きるのか?ということについては、まぁ、いろいろな観点から詳しく記載するのは控えさせていただきます。コメントで、推論を書くのもおやめくださいね・悪いヤツが読んでいるかもしれないですから(大汗)

な、なんですか、この大型連休は!なんだか、最近、修理予約の電話が多いねぇ……まぁ、忙しいことはいいこどだねぇ……なんて言っていたんですが、単に、連休前に修理したいという依頼が多いだけでした(汗)というわけで、今月の修理予約ですが、連休前の予...
03/09/2026

な、なんですか、この大型連休は!

なんだか、最近、修理予約の電話が多いねぇ……まぁ、忙しいことはいいこどだねぇ……なんて言っていたんですが、単に、連休前に修理したいという依頼が多いだけでした(汗)

というわけで、今月の修理予約ですが、連休前の予約が早くも埋まり始めております。当店の営業は、カレンダー通りですので、HVバッテリー交換をご検討中の方は、早めにご予約をお願いいたします。
HVバッテリーは、交換作業こそは1時間から半日ではありますが、組み立てに2~4日かかります。なので、直前に交換したい!と言われても、対応できませんので、ご理解くださいませ。

住所

志下705/1
Numazu-shi, Shizuoka
4100106

営業時間

月曜日 09:00 - 17:30
火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30

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