15/10/2026
Ducati World Premiere 2027
218ps。その先にある、さらなる速さ。
ドゥカティが送り出す、新型 Panigale V4 7G。
エンジン、空力、車体、電子制御。
すべてをサーキットでの速さにつなげるために、さらなる進化を遂げました。
その進化、注目すべきポイントはここ。👇
🏁 01|15,000rpmまで回る、進化したV4エンジン
最高出力は218ps / 13,500rpm。
2速〜5速のレブリミットを従来比500rpm引き上げ、15,000rpmへ。
最終減速比も2.563から2.471へ変更。
高回転域をより有効に使い、サーキットでのギアチェンジ回数を減らすことで、ラップタイムの短縮を狙います。
💨 02|300km/hでも、その先を狙う空力性能
Panigale V4 R用に開発されたインテークダクトを採用。
300km/hで最大1.3psの出力向上に貢献します。
さらに、フェアリングと一体化したデュアル・プロファイル・ウイングレットを装備。
高速域のパフォーマンスにも磨きがかかります。
⚙️ 03|コーナーで差を生む、車体の進化
フロントフレームを見直し、横剛性を低減。
コーナリング時のグリップ向上を追求しました。
Panigale V4 Sでは、サーキット走行時にセミハンドルを標準位置より10mm高く調整することも可能に。
速さだけでなく、ライダーがマシンを操る感覚にもこだわっています。
🧠 04|ブレーキングまで、電子制御が進化
Superleggera V4 Centenarioをベースに開発されたエレクトロニクス・パッケージを採用。
新しいレース・ブレーキ・コントロールに加え、注目はダイナミック・エンジン・ブレーキ・コントロール。
スロットルオフ時のエンジンブレーキを制御するだけでなく、特定の条件下では油圧ブレーキも作動。
さらに進化したDVOが、コーナリング時の安定性とコントロール性を高めます。
限界に近づくほど、その差が現れる。
そんな領域まで見据えた進化です。
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速さを追求するために、ここまでやる。
15,000rpmのエンジン。
300km/hで磨かれる空力。
そして、ブレーキングからコーナリングまで支える電子制御。
一つひとつの改良が、サーキットでのパフォーマンスにつながっていく。
それでいて、ストリートでも楽しめるPanigale V4。
速さの、その先へ。
新型 Panigale V4 7G、あなたはどの進化が一番気になりますか?🏁