07/07/2026
高速道路を走ったあと、フロントバンパーやボンネット、ミラーまわりに虫汚れが付いていませんか?
虫汚れは、普通の砂ぼこりや雨汚れとは少し違います。
虫の体液やタンパク質を含む汚れが、日差しやボディの熱で乾いて固着すると、普通のシャンプーだけでは落ちにくくなることがあります。
だからといって、スポンジやクロスで強くこするのはおすすめできません。
乾いた虫汚れを無理にこすると、汚れそのものや周囲の砂ぼこりを引きずって、洗車キズの原因になることがあります。
虫汚れを落とす時に大切なのは、こすって削ることではなく、ふやかして浮かせることです。
基本の流れは、まず水で砂ぼこりを流し、通常のシャンプー洗車で落ちる汚れを落とすこと。
それでも残った虫汚れに、バグリムーバーを使います。
今回のブログでは、車に付いた虫汚れの落とし方、こすって洗車キズを増やさないための順番、バグリムーバーを使うタイミングをまとめました。
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